【脱炭素・SDGs・ESG】GEベルノバ:青森の冷水峠に風力7基を供給、総出力29.4MWでユーラスエナジーと契約
GEベルノバは15日、ユーラスエナジーが青森県むつ市と東通村に建設する「ユーラス冷水峠ウインドファーム」向けに、4.2MW-117m風力タービン7基を供給する契約を締結した。設備容量は計29.4MW。契約には2年間のサービス契約と2年間の延長オプションを含む。採用機は4MWシリーズの主力機種で、200万時間超の稼働実績を持ち、日本の風況に合わせた設計を採用する。
同社は標準化した主力機種を展開する「ワークホース」戦略を進め、導入の再現性と長期信頼性の向上を狙う。2025年の日本国内での受注は合計339MW。GEベルノバによると、同社技術は国内の陸上風力発電設備容量の約25%を支える。冷水峠案件を通じ、日本の再生可能エネルギー拡大に向けた風力事業基盤を広げる。
【出典】
▷GEベルノバ、ユーラスエナジーの冷水峠プロジェクトに29.4MWの風力発電設備を供給
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